妊活サプリマカの国産と外国産の違い徹底比較

妊活サプリとして有名なマカサプリですが、国産マカと外国産マカの違いは一体なんでしょうか?

妊活中に飲むのだからより質の高いものがいいのは当然!成分を調べてより効果的なマカを選んでコウノトリを待ちましょう。

マカはもともと南米ペルーが原産国で多くのマカサプリに含まれるマカはペルー産、国産マカを使用しているマカサプリはまだまだ少ないのが現状です。

マカサプリを飲んで妊活に成功している方達は国産マカを選んで飲んでいますが、成功の秘密はその成分にありました。

実際に私が飲んでいた「マカナ」というマカサプリを例に挙げて説明します。

マカの中でも特に妊活に効果的な成分、「アミノ酸の母」と言われ妊娠しやすい環境作りに欠かせないリジン(日本産:540mg・ペルー産:310mg)・「アミノ酸の父」と言われ、ホルモンバランスの安定と生殖機能の向上、受精しやすい環境作りに効果的なアルギニン(日本産:2560mg・ペルー産:610mg)・コラーゲンのもととなるプロリン(日本産:5850mg・ペルー産:2490mg)のほか、他の成分に関しても国産マカの方が、栄養価が高く、ストレスや疲労緩和に効果的なGABA(262mg)は国産マカにのみ配合されています。

マカナのマカは日本産マカを100%使用され、ペルー産マカは一切含まれず、マカナの主成分はペルー産マカに比べてアミノ酸含有量が高い国産マカとなります。

日本産マカの働きにより、ホルモンバランスを安定させ、妊娠しやすい身体作りや子宮環境と整え、精子の運動率の向上や奇形率を下げる効果が期待できます。

ホルモンバランスや体調を整えることで自律神経の乱れを改善させ、血行促進から冷え性の予防や改善効果にもつながります。

また、マカナの国産マカには不眠や神経を落ち着かせる効果のあるトリプトファン(100mg)が含まれていますので、妊活のイライラ改善のサポートもしてくれるでしょう。

マカナのパッケージの成分表(含有量が多い順)では

マカ粉末(国産)、乾燥野菜粉末(大麦若葉、ケール、ブロッコリー、キャベツ、大根葉、南瓜、さつまいも(アヤムラサキ)、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、白菜、アスパラガス、トマト、野沢菜、れんこん)、亜鉛含有酵母、ナイアシンアミド含有酵素、ビタミンe含有植物油、金時しょうが末、ルイボス茶エキス、マグネシウム含有酵母、スピルリナ、GABA、DHA含有精製魚油粉末(乳成分を含む)、セルロース、貝Ca、V.C、HPC、ステアリン酸Ca、酸化ケイ素、ピロリン酸鉄、パントテン酸Ca、セラック、グルコン酸銅、V.B6、V.B1、V.B2、葉酸、ビチオン、V.B12

が含まれ、「妊活の王様」であるマカを筆頭に、妊活に効果的な成分が豊富に含まれていることが分かります。

マカナを1日4粒飲むだけでいっぺんに妊活に必要な栄養を摂ることができるので、手間もかからずコストパフォーマンスが高いことも魅力的ですね。

大切な命の贈り物をコウノトリが運んできてくれることを信じて、マカナで妊活スタートしてみませんか?

妊活夫婦の夫もマカを飲むべき?